TOP仕立て


革の選定から こだわります

Soul Leather 革魂では 合成皮革は使用しておりません。

Soul Leather 革魂 作品は すべて天然皮革、本革です。

合成皮革は 作られた時がピークの状態

天然皮革は 使いだしてから 使い込む程に風合いが増します。 Ownerがピークへと育てるのです。


天然皮革だからこそ シワやシミ、キズが全くない革はありません。

牛などの動物が生きてきた証として出来たシワ、シミ、傷はそのまま残るからです。

商品に適した部位、きれいな状態の場所を選んで商品を作っておりますが、

天然皮革素材の革製品の風合いとしてご理解くださいますようお願い致します。

裁断において 商品パーツに適した部位選びにも こだわります

それぞれのパーツの特徴に適した部位を選びカットしています。

皮革の特徴の一例として、おなか周りの革は伸縮性があり内部のパーツとして適している、

背中部分の革は繊維の流れが繊細で作品の表面のパーツに適している、

繊維の流れを見極め 流れを活かすように選ぶ。

それぞれの特徴を活かしながら裁断していきます。

このように良い皮革の選定に加え、

その皮革の中でも作品の細部に適した部位が使われることになるのです。

革への縫製は すべて手縫い

ミシン縫いは 行いません。

手縫いは ミシンの数倍も時間がかかり 効率悪いですが

そのぶん 使用中どこかで糸が切れたとしてもミシン縫いのように

ズルズルと糸がほどけて行くことはありません。

コバ(革の切り口)磨き

コバ仕上げは 重要な作業工程の一つです。

仕上がり方で 作品の雰囲気も がらりと変わります。

磨いてはヤスリ 磨いてはヤスリ それらを数回繰り返し

納得いく艶が出るまで 行います。

そういった細かな所まで 妥協なく、一つ一つ手作業で仕上げています。

* 合成皮革とは皮革に似せて作られた人工素材

合成皮革、フェイクレザーとは、基布に樹脂等を付着させて、天然皮革類似の風合いとしたもの。

天然皮革と異なり、水に濡れたりしても手入れが簡便であり、安価で品質も均一であることなどから普及している。

ものによるが、天然皮革に比して劣化が早い傾向があり、

天然皮革の靴や服のように自分の体に合ってくるということは少ない。

例えば、ポリウレタン製のフェイクレザーなどは、使用状況、保管方法等にも依るが、

約5年程度で劣化し使えなくなることが多い。

天然皮革、合成皮革 どちらも メリット、デメリットはありますが

Soul Leather 革魂 作品は すべて天然皮革、本革を使用しています。

* 本革  ”皮”と”革”の違いについて

皮(かわ・ひ) 動物の皮膚をそのまま剥ぎ、製品として使用したもの。

革(かわ・かく)動物の皮は、一般にそのままだと固くなったり腐敗してしまったりする。

        これらを防ぎ、動物の皮膚の毛を除去し、皮を柔らかくして耐久性や可塑性を加え、
        
        皮革として利用するために必要な作業(なめし)がしてあるもの。

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